大気中の二酸化炭素がここ10億年で1000分の1に激

Writer: admin Type: santa Date: 2019-01-14 00:00
大気中の二酸化炭素がここ10億年で1000分の1に激減し急速に減り続けています!このまま行くと地球は更に寒冷化して、また海の水も全て凍りつく全地球凍結にならないか心配です!どうしたらいいでしょうか!地球45億年の大気組成の変化緑の線が二酸化炭素の変化https://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm###太陽の放射強度(光の強さ)は、誕生したばかりの時には水素の核融合だけなので、現在よりも3割ほど弱かったのです。水素核融合でヘリウムが増え、ヘリウムの核融合が始まると、1億年で1%程度、光は強くなってきています(恒星進化論:主系列星)。大気中のCO2は、火山などからも供給され、光合成などの生物ポンプによって取り除かれます。そして、CO2の量に大きく影響を与えている作用がもう一つあります。岩石の化学的風化です。花崗岩などの成分のカリ長石や石灰岩は、雨に含まれるCO2と反応して化学的風化を受けます。この反応は温度依存性があるので、例えば、太陽が強くなり気温が上がれば、風化が早く進み大気からCO2はより多く取り除かれます。温室効果が減るので、気温は下がり、風化は減ります。つまり温度一定にする効果があります。太陽放射が強くなるにつれて、CO2は減少してきたのです。その自然のバランスを、人間は化石資源を掘り出すことで崩しているのです。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###その大量の二酸化炭素は一体どこに行ってしまったんでしょうね?世間では二酸化炭素の処分に困ってるようですが。その1/1000になった二酸化炭素がゼロになれば生物は絶滅ですね。もっと火力発電で二酸化炭素を増やさなければ!ナイス0
###→二酸化炭素の、地球大気温度作用は無視出来るほどに小さいのですよ!有っても無くてもあんまり変わらないのです。ナイス0
###二酸化炭素は温暖化の原因ではありませんから、濃度が下がっても、寒冷化しません。CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。しかしCO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロですから、その波長ではCO2による温室効果が100%で、放射冷却していません。従ってCO2濃度が高くなってもさらに多くの赤外線を吸収することはできず温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...大気通過後の放射スペクトル分布CO2の赤外線吸収波長15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロです。その波長では放射冷却が起きていませんから、CO2濃度の上昇による温暖化は不可能です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93大気の窓2000年までの温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期によるものです。太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありました。人類はCO2を出し続けます。実際には、世界全体のCO2の排出を半減以下にするのは不可能ですから、事実上ずっとCO2濃度の上昇は続き、CO2濃度が下がり続けることはありません。CO2濃度が上昇しても、温暖化しません。なお、7億年前と23億年前の全球凍結はCO2濃度の大幅な低下が原因とされていますが、間違っています。質問者さんが引用した図のようにCO2濃度は現在よりもはるかに高濃度でした。氷河期は銀河の中心を公転している太陽系が1.5億年ごとに銀河の腕に入った時に起きます。超新星爆発による宇宙線が増えて、スベンスマルク効果で雲が増えるためです。7億年前と23億年前のような全球凍結は銀河どうしが衝突・合体した時に起きます。恒星が爆発的に誕生し、大質量星の超新星爆発による宇宙線がケタ違いに大量に大気圏に突入します。スベンスマルク効果で雲で覆われて、地表に届く日射は少しになり、-50度になります。40億年後、天の川銀河とアンドロメダ銀河は衝突、合体しますから、全球凍結が起こります。ナイス0
###寒くなったら大変だと思います。たき火をします。###地球の歴史上、あなたの言う「海の水も全て凍りつく全地球凍結」になったことは2回あります。原生代初期のヒューロニアン氷河時代(約24億5000万年前から約22億年前)の最終期と、原生代末期のスターチアン氷河時代およびマリノニアン氷河時代(約7億3000万年前~約6億3500万年前)に、地球表面全体が凍結するほどの激しい氷河時代が存在したと考えられています。あなたのグラフにもある通り、今よりはるかにCO2濃度が高かった時代でも、全球凍結は起きています。地球の気候変動は、CO2だけでなく、様々な要因が関係しています。例えば、太陽は10億年に10%の割合で強まっているので、昔は今より太陽は暗かったのです。また、大陸の位置も今とは全く異なるため、気候も全く違うし、また1日の長さも違います。(昔は今より1日が短かかった。古生代は、1日は約22時間だった)様々な条件が違うため、何十億年もの地球の歴史と今の温暖化を同列に扱うこと自体、全く無理のある話なのです。とはいえ、CO2の増加が地球の気温を上げているのは確かです。太古に起きた全球凍結では、海が凍り付いて大気中のCO2を吸収できなくなったため、火山活動で大気中に供給されるCO2などがたまり続け、やがて気温が上昇し、全球凍結から脱出した、と考えられています。なぜなら、一度全球凍結になると、氷で真っ白になった地球表面が太陽光を反射して吸収しにくくなるため、氷は簡単に融けなくなるからです。このため、昔は地球全部が凍り付くような状況は起きたことは無いと考えられていました。しかし、地質学的な証拠もあり、また温室効果ガスの増加によって全球凍結から脱出する仕組みもわかってきたため、今では全球凍結が起きたことは確かだろうと考えられています。いずれにしろ、何十億年もの地球の歴史と今の温暖化を同列に扱うことはできないので、あまりにも長期にわたるCO2の変動量を考えるのは、意味がありません。と同時に、CO2などの温室効果ガスが地球の気温を上げているのも確かなので、今の急激な気温の上昇は、CO2の増加による温暖化と考えて間違いないでしょう。ナイス0

 

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