バク転が芝生やコンクリートでできません。

Writer: admin Type: santa Date: 2019-01-20 00:00
バク転が芝生やコンクリートでできません。僕は普通のマットの上や柔道場ではしっかり1人でできるようになりました。また、できる時とできない時がありますが体育館の床や室内の少し硬いところでも1人でできる事があります。体育館の床や室内の硬いところは1人では出来るのですが近くに誰かいないと(見ていないと)できません。芝生やコンクリートは見ている人がいてもできません。(マットの上なら完全に1人でもできます)こういう時の恐怖心はどうやったら無くなりますか?共感した2###>こういう時の恐怖心はどうやったら無くなりますか?そういった危険な場所での実施は、一歩間違えれば、「半身不随」や最悪、「植物状態」又は「死に至る」リスクが高いですので、「恐怖心」を強く感じるのは、「正常」な証しです。その「恐怖心」という「防具」を脱ぎ去ってしまった時、質問者さんの「身の安全」と「命の保証」は誰もしてくれないのです。そして、もしも、万が一の事態が発生すれば、「自業自得」と責められるのが「世の常」なのです。もはや、「同情の余地」など ありません。なお、「マットや柔道場の畳」又は「水分量が多めの土壌の芝生の上」であれば、「関節への負担」も少ないので、「バク転」自体の感覚が習熟されているのであれば、問題ないと思います。しかし、「体育館の床」や「コンクリートの地面」での実施は、「関節への負担」が大きく、将来の事も考えると、おやめになられた方が良いと思いますよ。ちなみに、私は大学4年まで、体操競技の公式試合に出場していたのですが、卒業後、「コンクリート」や「アスファルト」、「硬い地面」などで、「バク転」や「宙返り」などの「アクロバット」をやっていた事が災いして、今、57歳ですが、手首や足首、膝など各関節にガタが来ており、とても後悔しております。ですので、これからの長い人生を冷静に考えて頂いて、もう一度考え直してみてください。それと、→「体育館の床や室内の硬いところは1人では出来るのですが近くに誰かいないと(見ていないと)できません。」これは、「不安感」から来るモノだと思います。私も練習中、高難度の技をやる時は、そばに誰かいないと練習に、二の足を踏んでおりました。また、→「芝生やコンクリートは見ている人がいてもできません。」これは、私の経験で言える事は、「天井」や「囲い」が無い事が大きいと思います。つまり、「屋外」という環境は、空を見上げれば分かるように、空間が果てしなく広がっております。そして、周りを見渡しても、彼方の水平線まで広大な大地が広がっております。たぶん、「人間」という生き物は、ある程度の建物の中にいると身の安全を感じ、野外に出て行くと「防衛本能」が働き、無意識の内に、アドレナリンが分泌され、「身体のリラックス」が しにくくなるのです。例えば、「寝る」という行為―私は、学生時代、終電を逃し、「野宿」した経験があるのですが、「屋外で寝る」というのは、頭で理解している以上に、リラックスして眠る事が難しいのです。おそらく、これは、原始時代、生身の身体では戦闘力が劣っていた人類は、「家」という「建物」を作り、そこで、身を横たえる事によって、身の安全を確保し、安らぎを得て来たからだと考えます。そうした長年に渡る人類の進化の過程で身につけた「防衛本能」が、「天井」や「囲い」が無い「屋外」という環境での「バク転」や「宙返り」などの「アクロバット」の実施の妨げ・抵抗・障壁になっていると考えられます。ちなみに、私は、こうした「恐怖心」をまずは、海辺の「砂浜」という比較的、落下の際などに衝撃を受けにくい環境で練習する事で克服致しました。以上、ほんの少しでも、質問者さんのご参考になれば幸いですヾ(⌒▽⌒)ナイス2
###なるほど、野外でできないのはそういう事だったんですね。ありがとうございます!###マットの感触に慣れてしまったのですね気持ちの問題だと思いますいつもやってる時の注意点をしっかりコンクリの上でも実行する事だと思います(できる時と出来ない時があるじゃダメです100%出来なきゃ床では辞めた方がいい)こればっかりは慣れです 萎縮しない事です、頑張って下さいあと、天井は高いほど良いです 低いとスワンの時など天井に触れてました 出来れば広ーい屋外の開放感で思いっきりやると大きな技が出来ますよ外でやる時の注意点足場が悪いと上手く蹴れず最も危険です砂場や芝のあまり深過ぎるところ、ツユクサなど滑るところは避けて下さい力はあるはずなのであとはしっかり蹴れるところで思い切ってやって克服して下さいナイス3
###まだバク転に慣れてないあるいは本当に完成してないから恐怖心が生まれます出来る場所でたくさんやりまくれば気づけばどこでも出来るようになりますよ成功してからが勝負ですどれだけやるかで恐怖心の度合いも変わってきますナイス3
###怖いうちは無理してやること無いね。マットの上で百発百中余裕で出来るようになれば、芝生でもコンクリでも大丈夫。要するに慣れだね。ナイス2

 

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